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	<title>国際キャッシュカード徹底比較(インターナショナルカード)</title>
	<link>http://www.card-user.net</link>
	<description>国際キャッシュカード(インターナショナルカード)を徹底比較。海外ATMで外貨を引き出すときに一番格安なカードはどれか？海外在住経験７年の管理人が、両替手数料や手間などを徹底比較。クレジットカードの海外キャッシングも含め、一番お得な方法を探求していきます。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 03 Aug 2011 11:03:55 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>海外キャッシングはマスターのレートが、VISAやJCBより良い？</title>
		<description>「海外キャッシングは、マスターのレートがVISAやJCBより良い」

という噂を聞いたので、私も調査してみました。
で、結論なのですが、

「マスターのほうがレート良いとは言いきれない。
　そして、その比較は、そんなに役立たない」

という結論でした。

理由としては４つです。


●マスターが、VISAやJCBよりレートが本当に良いなら、それをもっと宣伝するはず。

●マスター、VISA、JCBのレートは、
　一日で、レートが一分一秒で刻々と変動する中で、
　「どの時点のレートを今日のレートにするか」の各社の違いでしかない。
　マスターが割とレートが良かったデータは、ここ最近の円高基調が影響していた
　とも考えられるので、円安時には、逆になることも十分に考えられる。

●同時点での、マスターのレートが仮に良かったとしても、
　カードによって、または、同じカードでも利用した日によって、
　レート適用日にズレがある。
　（例：10日に利用しても、レート適用日が12日だったとか）
　そのズレを考慮せずに、同時点での比較をしても意味がない。

●「レート良い」って言っても、そもそも、差が小さい。

ということなので、この話題は、突き詰めて調べようとしても、
手間がかかるわりに効果が少なく、あまり節約にならないかな、
と思いました。

それよりも、クレジットカード海外キャシング(海外現金引出し)で利息を減らすポイント
の記事に書いているんですが、

海外キャッシングをするなら、
利息を減らす方法として、『繰上返済』を考えたり、
『締め日と支払日の間隔が狭いカードを選ぶ』のが良いと、僕は思ってます。

ジャックスカードだと、繰上返済をすれば、
利息ゼロ、両替手数料ゼロで、海外キャッシングできまので。

なので、私自身は、年会費無料の横浜カードがジャックスなので、
海外に行ったときは、横浜カードで引き出すつもりです。
（横浜カードはトップページでも紹介しています）
⇒国際キャッシュカード徹底比較トップへ </description>
		<link>http://www.card-user.net/182.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際キャッシュカード利用手数料比較（2009年7月上海で調査）</title>
		<description>以下、2009年7月時の調査です。国際キャッシュカードの利用時の参考として、見てみてください。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～


実際に、３枚の国際キャッシュカードで、
中国 上海の現地ATMから引き出してみて、
比べてみよう、という実験です。

管理人、このために、わざわざ
作ってきましたよ、カードを。

でも、まあ、今後、自分が使う上で、ちゃんと
お得なカードを見極めたいですからね。
必要経費と考え、口座を作ってきましたよ！
(新生銀行カード、使いすぎで汚くてすみません)

調べたカードは、手数料の計算上、
おトクだとされている３枚。(左の写真)


・新生銀行
　両替手数料 ４％、ATM引出手数料 無料

・Knt!トラベルキャッシュ(＝スルガ銀行VISAデビットカード)
　両替手数料 1.63％（最安）、ATM引出手数料 210円/回
　※2011年４月に改悪され、両替手数料3.00％に

・イーバンク銀行（現 楽天銀行）
　両替手数料 2.94％、ATM引出手数料 無料

(その他のカードに関しては、計算上すでにおトクじゃないので、却下しました)


では、さっそく、実験開始です！

まずは、上海のATMに行き、３枚のカードで
同時刻に、同じ2000元を引き出します。


・・・引き出してきました！


３枚のカード、使い勝手は、全部一緒ですね。
ボタンの押し方、画面の表示なども、すべて一緒でした。
ですので、使い方の複雑さの面では、全部おなじ。

さあ、では、オフィスに帰り、
ネットバンキングで、引き落とし金額の確認です。
(これで、日本円換算の手数料込みの額がわかります)



・・・ほぉ～～～、そういう結果ですか。



結果発表の前に、ちょっと豆知識を。

夜だったためか、
Knt!トラベルキャッシュのスルガ銀行のネットバンキングは、
引き出し額が反映されていませんでした。(翌日、反映されました)

あと、イーバンク銀行にも、ビックリさせられました。
引き出したとき(7月20日)には、2000元分と思われる額が
ネットバンキング上に表示されていたんです。

しかし、7月23日の朝にも見てみると、
覚えのない引き出しが表示されているではないですか！

ついに、上海でスキミング詐欺か？！と思ったのですが、
引き出し額は、なんと、124円(笑)。



いやいや、犯人は、ためしに小額で引き出したのかもしれない。
やはり気持ち悪いので、イーバンク銀行（現 楽天銀行）に問い合わせてみました。

すると、こんな回答が。

「それは、調整額です。たまに、そういうことがあります。
　外貨で引き出したときに一旦、日本円換算されるのですが、
　時間差などで額に差が生じた場合、このように調整額を
　いただくことがあります」

よかったです～。調整額であって、
スキミング詐欺とかではなかったんですね(笑)。

ネットバンキングの取引明細を、よく見ると、たしかに、番号が同じですもんね。
(番号の前についている、AとBは、Aが「引き落としがあったこと」を示し、
　Bが「決済が確定したこと」を示す、とのことです)

でも、ダマッてこんな引き落としがあると、ちょっとビビりますよね。
イーバンク銀行（現 楽天銀行）は、VISAとの提携でデビットカードシステムを
作っていることから、こういうことがあるんだそうです。
(と、すると、今回はありませんでしたが、スルガ銀行でもあるかもしれません)


さあ、では、うんちくは、これくらいにしまして(笑)、
気になる結果を書いていきますね。
結果は、このようになっていました！

国際キャッシュカード 現地利用 結果
　新生銀行　　　　　　28,746円

　イーバンク銀行(現 楽天銀行)　　　28,577円

　Knt!トラベルキャッシュ　28,301円

（2009年7月21日 夜9時調査）
（2011年４月からはKnt!トラベルキャッシュは値上げしていますので、
　計算上、楽天銀行が一番安くなると思います）

うん。やはり、計算が正しかったことが判明。
それにしても、やはり、３万円くらいの金額を引き出すだけでも、
本当に、１回４００円ほどの差になっているんですね。
これを今までに数十回やってきていると思うと・・・・・(涙)。

うわー、もう、今後、新生銀行キャッシュカードでは
絶対に無駄に引出ししないでおきます！


※トップページに最新のランキングを掲載していますので、
　一番お得なカードは、そちらで御覧ください！
　⇒国際キャッシュカード徹底比較トップへ </description>
		<link>http://www.card-user.net/169.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際キャッシュカードとクレジットカードの違い</title>
		<description>事前に外貨両替の手続きなしに
海外現地で現地通貨を引き出せるカードとしては、
国際キャッシュカードと、クレジットカードがあります。

では、その２つの違いは何なのでしょうか？

クレジットカードのしくみと選ぶポイント
クレジットカードは、
カードに入会するときに、引き落とし銀行口座を指定します。
そして、海外で現地通貨引き出しをすると、日本円に計算し直され、
締め日に集計されて、支払日に銀行口座から引き落とされることになります。

クレジットカードなので、支払までは「借金」という扱いとなり、
利息を払わないといけません。ですので、上手に使うためには、
利息を減らす工夫が必要です。利息を減らす工夫は、
こちらの記事を参考にしてください。
⇒クレジットカード海外キャシング(海外現金引出し)で利息を減らすポイント

国際キャッシュカードのしくみと選ぶポイント
国際キャッシュカードは、もっと単純で、
普段日本で使っているキャッシュカードと同じです。
先に銀行口座にお金を入れておき、その金額分まで
引き出せる、ということです。それが、海外のATMでも引出しできる、
というだけです。

借金ではないので、利息はつきません。でも、
「両替手数料」や「事務処理手数料」という形で手数料が取られます。
ですので、国際キャッシュカードを作るときは、この手数料の少なさに
注目してお得なカードを選ぶのがコツとなります。

国際キャッシュカードは、銀行が発行しています。
『Knt!トラベルキャッシュ』は、何のカードなのかわかりづらいですが、
要は、スルガ銀行が発行しているデビットカードです。
口座数を集めるためにKnt（近畿日本ツーリスト）と提携して
Kntの名前で「旅行に便利です！」と言って集客しているだけです。

※デビットカードは、キャッシュカードにプラス、
　買い物もできる機能がついたものです。
　（海外で買い物もできます）

国際キャッシュカードとクレジットカードを比較してみると

国際キャッシュカードとクレジットカードを
海外キャッシング（海外での現地通貨引出し）で比較してみると
残念ながら、圧倒的にクレジットカードが有利なのが現状です。

国際キャッシュカードの手数料が割高で、
クレジットカードの利息のほうが安く済むからです。

国際キャッシュカードの手数料はどんどん改悪される傾向にあり、
三菱東京UFJ銀行のように国際キャッシュカード発行をやめてしまう
銀行も出てきています。

国際キャッシュカードは、
利用者にとっては便利なサービスなのですが、
なかなか儲からないサービスなのかもしれません。

ということなので、現状では、クレジットカードを
上手に使うことを当サイトではおすすめしています。

※トップページで、国際キャッシュカードとクレジットカードの
　比較をしていますので、参考にしてみてください。
　⇒国際キャッシュカード徹底比較トップページ </description>
		<link>http://www.card-user.net/158.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>クレカで海外キャッシングなら利息が少ないカードを選べ</title>
		<description>クレジットカードで海外キャッシング（海外現地通貨引出し）をするつもりの場合、良いカードというのは利息の少ないカードです。ところで、カードによって、利息が多くかかるカードと、少なくて済むカードとがあることを知っていますか？クレジットカードごとのこの違いを知らないと、損することになりますので、ここで解説しておきます。

ポイント：締め日～支払日の期間が短いカード＝利息が少ない

まずはキャッシング（現金引出し）をした場合の利息のつき方の復習です。


利用日：現地通貨を引出した日
締め日：この日までのカード利用分が集計され、支払日に支払うことになる
支払日：自分の銀行口座から引き落とされる日

で、利息は利用日の翌日から支払日までかかるので、
こちらのページで解説していますが、締め日ギリギリに現地通貨を
引出したほうが利息が少なくなるというのがわかると思います。

そして、ここからがポイントです。

ポイントは、
いくら締め日ギリギリに現地通貨を引出したとしても、
締め日～支払日までは必ず利息がかかってしまうことです。

これは言い換えると、

締め日～支払日までの利息は
必ずカード会社に取られる手数料である
（※繰上返済をしない場合）

と考えるべき、ということです。

で、さらに調べてみました。すると、わかったのは
この「締め日～支払日」までの長さはカード会社ごとに違う
ということです。

そういうことなら、結論は、当然、こうなります。

カード選びをするときは、
締め日～支払日の期間が短いカード会社のカードを選ぶ

ということです。これが、
賢いクレジットカードの選び方となります。

クレジットカードのキャッシング利息は大体、年１８％ですので、
１日にすると、0.049％。これは１０万円を引出したとすると、
１日につき４９円利息が多くなるということになります。

下に比較表を作っておきました。
カード選びの際の参考にしてみてください。

クレジットカード、締め日から支払日までの短さ比較
※1ヶ月を30日で計算。
 SBIカード：14日　　←ただし1回の渡航につき現地通貨50万円分までの縛りあり
 イオンカード：22日　　←海外旅行保険が非常に弱い
 三井住友カード：25日
 JCBカード：25日
 MUFGカード：25日
　　　オリコカード：27日
　　　ジャックスカード：27日　　←繰上返済するなら利息ゼロも可能
　　　セディナカード：27日
　　　楽天カード：27日
　　　Yahooカード：27日
　　　ライフカード：27日or33日（引き落とし金融機関による）

※当サイトでイチオシのジャックスカード（横浜カード）は
　27日で短くないのですが、このカードは繰り上げ返済をするときに
　利息ゼロにできるという利点があるので、イチオシにしています。
 </description>
		<link>http://www.card-user.net/148.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際キャッシュカード比較 ← 今はクレジットカードの時代ですね</title>
		<description>海外でお金が必要なとき、一番手軽なのが、
国際キャッシュカードを海外ATMで使う方法ですよね。(インターナショナルカードと呼ばれたりもします)

国際キャッシュカードは、銀行のキャッシュカードの国際対応版で、中国のATMでも、当然、使うことができます。
私、管理人も、上海で毎月のようにやっていました。

左の写真のPLUSマークやCirrusマークがついているATMなら日本の銀行口座のお金を、現地海外で直接引き出すことができます。

(というのは表向きの説明で、マークがついていなくても引き出せるところもあれば、
　マークがついていても、引き出せないところもあります。笑　←中国での話)

で、私も、最初、上海でずっと新生銀行を使っていたんです。
今でも、ネットで調べてみても、「新生銀行が一番便利」と
書いてあるサイトも多いですよね。

ですが、もっとお得なカードがあったんです！

と、言うか、私、教えてもらうまで、
国際キャッシュカードの手数料なんて、どの銀行でも同じだと思ってました。

調べてみると、結構ちがうんですよね。
しかも、手数料は２種類。引出手数料と両替手数料です。
こうなったら徹底的に調べてやろうと思い、ここにまとめてみました。

●新生銀行は、
引出手数料 無料、
両替手数料 ４％。
10万円を引き出すと、手数料は4000円ですね。
http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
新生銀行の４％という数字は、一般の銀行と比べて、結構良い数字。

みずほ銀行のインターナショナルキャッシュカードは、こんな感じです。
●みずほ銀行
引出手数料 210円/回、
両替手数料 1％＋約４％＝約５％。
(両替手数料が、「＄⇒￥換算値＋４円」なので、１＄100円として４％と計算)
10万円を引き出すと、手数料は5840円
http://www.mizuhobank.co.jp/start/available/card/international/
シティバンクは、おトクなイメージがありましたが、
カードでの引出しは、そんなに良くないようです。(後述しますが、海外送金は非常に良いです)
●シティバンク
引出手数料 210円/回、
両替手数料 約4.5％。
(4.5％というのは「TTSに3%上乗せ」ということから試算)
10万円を引き出すと、手数料は5340円
http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html
で、見つけましたよ、新生銀行よりももっとお得な銀行！
２つあります。

●楽天銀行（旧イーバンク銀行）は、結構良いです。
引出手数料 無料、
両替手数料 2.94％。
10万円を引き出すと、手数料は2940円
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/foreign-atm.html
しかし、最近の改悪で海外キャッシング（海外で引出し）ができるカードは
年会費を1000円取るようになりました。

●Knt!トラベルキャッシュ。
近畿日本ツーリスト(Knt)とスルガ銀行が協力してできたカード。
引出手数料 210円/回、
両替手数料 3.00％。
10万円を引き出すと、手数料は3840円です。
http://www.surugabank.co.jp/my/faq/foreign.html#02
2011年4月以前は、手数料1.93％で一番お得なカードだったのですが、
改悪され手数料が３％に。
「え？何？スルガ銀行なんて聞いたことない！」という方も多いと思います(笑)。
スルガ銀行は「駿河の国」のスルガなんですが、地方銀行というよりは、
マイレージが貯まるスルガ銀行ANA支店など、ネット関連に力を入れている銀行。

なので、マイルを溜めているマイラーの方には結構有名なんですよ。
もともとは、『スルガ銀行VISAデビットカード』というカードがあり、
今は近畿日本ツーリストと提携、さらに海外で便利にパワーアップして
『Knt!トラベルキャッシュ』となっています。

さてさて、では、新生銀行と、Knt!トラベルキャッシュ(スルガ銀行デビット)の
手数料を実際に試算して、比較してみましょう。

※上海の場合。中国のATMは一回の引き出し額上限は
　2000元(約3万円)が多いので、一回を3万円として計算)

30万円ほど引き出して、その差、900円。
正直に言うと、差は大きくはないですよね。

しかし、クレジットカードで引き出すと、
この手数料を少なくすることができるんです。
（クレジットカードの場合は手数料ではなく、利息になりますが）

良いカードを選び、ちゃんとした使い方をすれば、
手数料ゼロというのも可能です。

国際キャッシュカードとクレジットカードの比較は、
トップページで詳細に比較しています。 </description>
		<link>http://www.card-user.net/138.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>海外で多めのお金が必要な場合は、FX＆海外送金がトク</title>
		<description>クレジットカードの決定的な弱点として、
「月々の引出し限度額が決まっている」というのがあります。

場所によっては、ATM自体の引出限度額もあったりするので、
必要な額が一日では下ろせないことも考えられます。

しかし、実際に、例えば１年留学などをすると
最低でも年間100万円くらいは使うのが実情。

そういう場合、もっと手数料が安い形で、
お金を持ち込むことができるのです。

現金持込？

いえいえ。

答えは、海外送金です。

クレジットカードや国際キャッシュカードは、面倒な手続きなしで
ATMに行けば、そのまま使えるので便利なのですが、

大きな額になったときは、海外送金を使うのがベストです。

ゆうちょ銀行の国際送金？

いえいえ！

実は、ゆうちょ銀行の国際送金は、
隠れた手数料がいろいろとかかっており、そんなにお得じゃありません。

そのお得な方法というのは、こちらのまるごと上海のページで
実例とともに紹介しています。
⇒中国へ海外送金 ゆうちょ国際送金より得な方法

このページで紹介する方法は、組み合わせで手数料を安くするので、
少し複雑に見えるかもしれないですが、慣れれば簡単です。

しかも、最初に手続きをしておけば、あとは

ネットだけで海外送金も可能！

もう家族に海外送金のために銀行に行ってもらう必要もなし。
銀行で長いこと待たされる必要もなし。

必要金額が多い場合は、この方法も選択肢の一つとして考えてみてくださいね。 </description>
		<link>http://www.card-user.net/134.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>海外キャッシングでお得なクレジットカードの選び方</title>
		<description>クレジットカード海外現金引出しの短所の記事で書いたように、
海外引出しした分のお金をどう返済するかなどの条件によって、選ぶべきカードは変わってきます。

選ぶ際の、ポイントは４つです。

・繰り上げ返済するかどうか
・日本で返済するか、海外で返済するか
・ネットバンク振込みか、ATM振込か
・１回の渡航で５０万円以上引き出すか

簡単に図でまとめてみました。

【海外キャッシングを目的にした場合のクレジットカード選び方】


現時点でのオススメカードは、トップページで紹介してある、この２つです。

繰上返済するなら、
利息をゼロにできるジャックスカード(横浜カードがオススメ）。

繰上返済しないなら、
締め日～支払日の期間が短い（＝利息が少ない）SBIカードがオススメです。

ただし、SBIカードは一回の渡航で、引出し限度額が50万円なので、
50万円以上引き出す予定があるなら、JCB、三井住友、MUFGから選ぶ
というのが、現時点でのオススメとなります。

おすすめカードは、トップページでランキングにしてありますので、
選ぶ参考にしてみてください。

⇒国際キャッシュカード徹底比較トップページへ </description>
		<link>http://www.card-user.net/129.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>クレジットカード海外現金引出しの短所とその対策</title>
		<description>クレジットカードを使った海外キャシング（海外現金引き出し）は
手数料が安くなりますが、デメリットもありますので、書いておきます。

１．カードの月々のキャッシング限度額が決まっている
２．繰り上げ返済には、電話＆振込みが必要
　　（電話代と振込み手数料がかかる）
３．１回の海外渡航につきいくらまで、という制限がある場合がある
　　（今のところこの制限があるのはSBIカードのみ）

３に関しては、どうしようもないのですが、
他の２つに関しては、策があります。１つずつ見ていきましょう。

対策１．キャッシング限度額を引き上げる

キャッシング限度額は、結婚や海外旅行など特別の場合に、
一時的に引き上げることができるカードも多いです。（電話で申込み）
例：三井住友、JCB、MUFG、オリコ、楽天など

また、上のカード会社以外も含め、全カード会社で言えるのですが、
カード入会後、半年経っていれば、一時的ではない、今後ずっとの
キャッシング限度額の引き上げ申請をすることができます。

当然、断られることもありますが、言うだけ言ってみるといいと思います。

また、これは、クレジットカードの利用からは外れてしまいますが、
たくさんお金が必要な場合は、『FX両替＆海外送金』という方法のほうが
割安になることもあります。

対策２．繰り上げ返済の電話代と振込み手数料

電話代に関しては、
SBIカードは、唯一、繰り上げ返済が
電話申込みなしで、ネットの管理画面上からできますので、
海外からの繰り上げ返済時に国際電話代がかかりません。

また現地からの国際電話に関しては、
スカイプなどの方法を準備しておくと電話代の節約となります。
ただし、カード会社によってはスカイプが使えない電話番号の
場合もありますので、事前に調べておきましょう。

振込み手数料に関しては、
同じ銀行間なら振込み手数料が安くなると思うので、
自分のカード会社の振込先銀行を先に調べておき、
同じ銀行の口座を準備しておくのも一つの方法です。

また、日本で繰上返済する場合は、
オリコUptyカードのように提携金融期間のATMなら振込み手数料無料だったり、
イオンカードのように、イオン銀行ATMからなら振込み手数料無料、
というものもあるので、そういうカードを選ぶのも方法です。


以上のように、返済方法によって、対策が変わってきますので、
自分の予定している返済方法を考えて、それに合ったカードを選ぶようにしましょう。

 </description>
		<link>http://www.card-user.net/123.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>海外キャッシングで利息を減らす方法２（繰り上げ返済）</title>
		<description>クレジットカードで海外キャッシングをする場合、
キャッシングの利息を減らす方法として、
前回は、締め日ギリギリに引き出すというのを紹介しました。

今回は、もっと強力な方法、『繰り上げ返済』について説明します。

まずは海外キャッシングした場合の利息のつき方の復習です。

締め日が１５日、支払日が１０日の場合で考えてみます。

3/1に現地通貨を引き出した場合、3/2から利息が発生し、支払日の4/10まで利息がかかります。
カードでのキャッシングの利息は、ほとんどが年利１８％。１日で計算すると0.049%です。
0.049％に日数をかけると、総利息が計算できます。

（3/10に、外貨を１０万円分引出した場合の利息）
10万円×0.049％×40日＝1960円　

支払までの日数によって、利息が変わります。
それなら、支払を早くすれば、利息が減りますよね。
それが、『繰り上げ返済』なのです。

『繰り上げ返済』というのは、本来の支払日よりも早く返済する方法です。
そんなことができるんですね。私もそんなサービスがあることは
今まで知りませんでした(笑)。

3/1に引出したとして、3/4に繰り上げ返済をしたとしましょう。

利息がかかる日は、3/2～3/4の３日間のみ。
3/4に繰り上げ返済をしたときの利息は、

10万円×0.049％×3日＝147円　

わずか147円になるのです！！

繰り上げ返済の具体的な手続き

繰り上げ返済の方法は、簡単です。

カード会社に電話連絡し、
その日までの利息を計算した支払金額と振込み口座を教えてもらって、
そこに振り込んで完了です。

（SBIカードなど、電話不要でネットで申込みできるカード会社もあります）

これは、つまり、
国際電話と、インターネットで日本のネットバンキングが利用できる環境にあれば、
海外滞在中でも繰り上げ返済が可能という意味です。

留学やワーホリ、駐在など、長期間、海外に滞在する人なら、
インターネットと国際電話ができる環境にいると思いますので、
利用するのは簡単ですよね。

最近なら、日本の携帯を海外ローミングで使える地域も増えていますから、
ネットバンキングもできれば、日本の携帯だけでも手続きができてしまいます。
ただ、そのときは、国際電話代＋国際パケット代をちゃんと考えて、
損にならない程度で済ませる必要があります。

スカイプなど、安く国際電話できる方法が準備できれば、
さらに節約できると思います。

※ただし、カード会社の電話番号が、スカイプで電話できない番号の
　こともあるので、それは事前に調べておきましょう。

ノートパソコンやスマートフォンを持ち歩いての旅行なら、↓こんなのもお勧めです。
 
１日約1000円で、海外用のモバイルWiFiルーターを1台レンタル。日本と同じような感覚でスマートフォンもPCもインターネット使い放題.最大7.2Mbpsの高速通信で使えます。スカイプもネットバンキングもできますので、らくらく繰り上げ返済できますね。
⇒グローバルデータ - 海外用モバイルデータ通信レンタルサービス </description>
		<link>http://www.card-user.net/119.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>クレジットカード海外キャシング(海外現金引出し)で利息を減らすポイント</title>
		<description>銀行が出している国際キャッシュカードよりも、お得な、
クレジットカードでの海外引出し（海外キャッシング）ですが、
キャッシングにかかる利息を減らすポイントとしては、２つあります。

１．カードの締め日ギリギリに現金を引き出す
２．繰り上げ返済をする

まずは一つめの、締め日に関して、説明します。

利息を減らすコツ１．締め日ギリギリに現金を引き出す

１の「締め日」についてですが、
カードは毎月、「締め日」と「引き落とし日」が決まっており、
締め日までの１ヶ月分のカード利用分を、引き落とし日にまとめて
銀行口座から引き落とされる、という仕組みになっています。
（カード明細や説明書、ウェブサイトに必ず載っています）

例えば、「１５日締め、翌月１０日払い」でしたら、今３月だとすると、
3月15日までのカード利用分を、4月10日に支払う、ということになります。


問題となるキャッシングの利息ですが、当然支払い日までかかります。
ですので、例えば3月1日に現金引出しをした場合、3/2～4/10までの利息がかかります。
利息を一番安く済ませようとすると、締め日である3月15日に引き出すことになります。

しかし、ここで一つ問題があります。
海外キャッシング（海外現金引出し）をした場合、為替レートの関係で、
「引出し金額が日本円でいくらになるか」が決まるまで時間がかかるのです。
早い場合は、即日決定しますが、遅い場合は３日～１週間ほどかかる場合があります。

為替レートが３日後に決まった場合を考えてみると、
3月1日に海外で現金を引出したとすると、決定が3月4日ですよね。
では、3月14日に引出したとすると、決定は3月17日。
このように締め日をまたいでしまったときはどうなるのでしょうか？


もしレート決定日である17日が利用日として扱われると、支払日は5月10日となり、
1ヶ月分利息が余分にかかってしまいます。

各カード会社に問合せしてみたところ、
3月14日を利用日として処理する会社もあれば、
3月17日を利用日として処理する会社もある、という感じでした。

ですので、結論としては、利息はかかってしまいますが、
締め日の３日前くらいに引き出すのが無難
という結論になりました。
※多くのカード会社で、「海外ショッピングの場合は審査などもありレート決定までに１週間以上かかることもあるが、
海外キャッシングの場合は３日あれば大体レート決定します」という話だったことから判断。

海外キャッシングを考えている場合は、
必ず、事前に締め日をチェックしておき、
お得な日に引き出すようにしましょう。


次の記事では、利息を減らす方法その２として、
繰り上げ返済について説明します。 </description>
		<link>http://www.card-user.net/100.html</link>
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