海外で多めのお金が必要な場合は、FX&海外送金がトク

クレジットカードの決定的な弱点として、
「月々の引出し限度額が決まっている」というのがあります。

場所によっては、ATM自体の引出限度額もあったりするので、
必要な額が一日では下ろせないことも考えられます。

しかし、実際に、例えば1年留学などをすると
最低でも年間100万円くらいは使うのが実情。

そういう場合、もっと手数料が安い形で、
お金を持ち込むことができるのです。

現金持込?

いえいえ。

答えは、海外送金です。

クレジットカードや国際キャッシュカードは、面倒な手続きなしで
ATMに行けば、そのまま使えるので便利なのですが、

大きな額になったときは、海外送金を使うのがベストです。

ゆうちょ銀行の国際送金?

いえいえ!

実は、ゆうちょ銀行の国際送金は、
隠れた手数料がいろいろとかかっており、そんなにお得じゃありません。

そのお得な方法というのは、こちらのまるごと上海のページで
実例とともに紹介しています。
中国へ海外送金 ゆうちょ国際送金より得な方法

このページで紹介する方法は、組み合わせで手数料を安くするので、
少し複雑に見えるかもしれないですが、慣れれば簡単です。

しかも、最初に手続きをしておけば、あとは

ネットだけで海外送金も可能!

もう家族に海外送金のために銀行に行ってもらう必要もなし。
銀行で長いこと待たされる必要もなし。

必要金額が多い場合は、この方法も選択肢の一つとして考えてみてくださいね。

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4 Responses to “海外で多めのお金が必要な場合は、FX&海外送金がトク”

  1. Macky より:

    この海外送金の方法は中国以外の国でも活用可能ですか?ベトナム移住予定があるんですけど、現金を持っていくのが不安なので…

  2. のむてつ より:

    Mackyさん、

    方法としては、ベトナムでも可能だと思います。ただ、安くなるかどうかの検証は必要です。FXで米ドルに両替&SMBC信託銀行から送金、のところまでは手数料が同じだと思うのですが、
    ●ベトナムの銀行の海外送金受取手数料
    ●ベトナムの銀行へ着金する手前の中継銀行手数料
    ●ベトナムの銀行での米ドル⇒ベトナムドンへの両替手数料
    以上3つの手数料は中国とは違います。

    日本円の現金を持ち込んで、ベトナムの両替所でドンに両替したときの両替手数料も私は知らないので、それと比較してみてください!

  3. Macky より:

    のむてつさん、ありがとうございます!

    両替、送金初心者の私にもう少しだけアドバイスいただいてもいいですか?

    ベトナムの銀行の着金手数料は、銀行側に聞けばわかるかと思いますが、中継銀行の手数料はどうやって調べればよいのでしょうか?ベトナム銀行側に問い合わせればわかるものですか?

    また、両替手数料ですが、計算の仕方としては、銀行側のSell-Buyの差額を2で割って、Buyの額で%を算出するという方法であってます?
    ちなみに下記リンクのレートで計算すると0.15%となりました。

    http://www.vietcombank.com.vn/ExchangeRates/?lang=en

    色々と難しいですね!

  4. のむてつ より:

    Mackyさん、追加質問の件ですが、

    ~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●中継銀行手数料
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    残念ながら中継銀行手数料は、一回、実際に送金してみないと正確な額は、わからないと可能性が高いです。

    送り元の銀行が違っても、送り先の銀行が違っても、中継銀行手数料は変わるからです。中継銀行の数も変わることがあります(小さな銀行だと大手銀行よりも中継銀行が増えがち、など)。

    さきほど、SMBC信託銀行にも問合せてみたのですが、やはり同じ回答でした。そして、中継銀行はどこか?というのも尋ねてみたのですが、「米ドル送金なら、最初の中継銀行はシティバンクのNY支店というのはわかっているが、そこから先は、わからない」との回答でした。

    【海外送金の流れ】
    SMBC信託 → 中継1(シティバンクNY) → 中継2 → 中継3 → vietcombank

    中継銀行1がシティバンクNY支店ということは、わかりました。受取銀行は、
    リンクをくださったvietcombankでしょうか?vietcombankで尋ねるとしたら、「シティバンクNY支店から海外送金したら、中継銀行はどこになるか?」と尋ねてください。

    おそらくですが、vietcombankも、自分たちの一つ手前の中継銀行までしかわからない可能性が高いです。vietcombankがシティバンクNYと取引があり、中継1しか存在しない場合もありますが、上の図のように中継3まで挟むこともありえます。中継銀行が3つの場合は、事前に全てを把握するのは難しいですね。実際に海外送金をしてみるしか方法がないです。

    あと、一回、ベトナムへの海外送金をしてみる場合の注意としては、

    ・中継銀行手数料が一定額なのか、パーセンテージなのか、従量制なのか
    ・銀行どうしの契約が変わると、中継手数料も変わる

    というのもあります。注意してくださいね。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●両替手数料の計算方法
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    「銀行側のSell-Buyの差額を2で割って、Sell-Buyの中間値を分母に%を算出する」というのが基本です!

    それにしても、今回のvietcombankのレート表、変わってますね。表中の「Transfer」が電信のBuyレート(いわゆるTTB)だと思うのですが、現金のBuy両替レートと電信のBuyレートが同じですもんね。普通は、現金レートと電信レートは別なので、計算するときは注意してください。

    それにしても、米ドルとタイバーツだけ現金レートと電信レートが同じということは、ベトナム国内でもよく使われる通貨なので、同じにしているんでしょうかね。面白いですね。

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