中国銀行(香港)ATMの使い方(画像あり)2016年版 中国語版

中国銀行(香港ATM)@香港国際空港

2016年10月に使った、香港の中国銀行のATMの使い方を紹介します。

中国銀行ATMは英語と中国語のみ

今回、使ったATMは香港国際空港の出発ロビーのATM。中国銀行ATMは、英語と中国語しか選べないので注意してください。

シティバンクATMなら日本語も利用可能

一方、到着ロビー階にあるシティバンクATMは、↑このように、日本語も選べました。英語に苦手意識がある方は、シティバンクATMの利用をおすすめします。(英語でも2、3回やれば慣れて簡単になりますが)

で、日本語のATMを解説する必要はないと思うので、↓ここからは中国銀行ATMの英語の操作を説明していきます。

中国銀行(香港)ATM引き出し画像&解説

ATMにカードを挿入すると、JCBの場合は、↓この画面が出るので、「JCB Credit」を選択します。(VISAやMastercardの場合は、この画面が出ずに次の言語選択画面になります)

↓言語選択画面です。英語を選択します。

↓この画面は「VISA/Mastercard/JCBから手数料が取られるかもしれません。認めますか?」ということを言っている画面です。日本のカードはVISA/Mastercard/JCBを通すのは当然なので「YES」を選択します。(手数料はレートへの上乗せとして取られます)

↓暗証番号入力画面です。

↑画面の英語にも書いてありますが、スキミング犯罪に遭わないように暗証番号は他の人に見られないように入力してください(参考:スキミング記事)。そして、暗証番号を入力したら数字ボタンの横にある「ENTER」ボタンを押します。

↓口座種類選択画面です。右上の「CREDIT CARD ACCOUNT」を選択します。

↓サービス種類を選択します。左のWITHDRAWALが引き出し、右のBALANCE INQUIRYが残高確認です。左のWITHDRAWALを選択。

↓引き出し金額入力画面です。英語のNOTEは「札」という意味。500香港ドル札と100香港ドル札だけが使える、と書いてあります。ちなみに一回の引き出し上限額は2500香港ドルとも書いてありますね。

↓金額を入力してENTERを押すと、この少々お待ち下さい画面になります。

↓この画面は、Mastercardのときだけ出る画面で、要注意画面です。HOME CURRENCY母国通貨(=日本円)と香港ドルが選べると書いてあります。こういう表示が出るATMがたまにあるのですが、この場合は「現地通貨を選べば損しない」というふうに覚えておいてください。(参考記事:悪質レートATMに注意) 左下のCHARGE MY ACCOUNT IN HKDを選択します。

↓また少々お待ち下さい画面。

↓お金が出てきて、その後、ADVICE(=レシート)が出てきて終了です。

香港のお得な外貨両替方法比較記事はこちら

今回の中国銀行ATMを利用した、外貨両替方法比較の記事は、↓こちら。

香港外貨両替2017年版 最安おすすめは重慶大廈?35ヶ所一斉調査

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