フィリピンペソ両替レート&手数料31比較【2019】節約のコツはATM引出し

フィリピン・ペソ外貨両替比較まとめ2019

フィリピンの通貨ペソを日本円から両替するには、どこで外貨両替するのが一番お得なのでしょうか?

日本の空港両替や外貨宅配だけではなく、実際にフィリピンに3度行って、現地の空港両替、現地の両替所、ATMキャッシングを徹底調査。

特に、現地ATM調査に力を入れ、他国でもお得だった5枚のカードを使い、6種類のATMで、合計14回の引出しを実行して比較。どのATMで、どのカードが、どれくらいお得だったか調査しました。

ぜひフィリピン旅行の参考にしてみてください!

ペソレートの調べ方と最近の推移

1フィリピン・ペソのレート(過去1ヶ月)

ペソのレートを見るには、Googleで「1ペソ 円」と入れて検索するのが一番簡単。↑上がその検索結果画面です。最近は1ペソ=約2円ですね。

ちなみに表示の時刻は日本時間ではなく、世界の標準時である「UTC」≒イギリス標準時です。

過去10年の円ーペソのレートの推移

過去10年で見ると、↓こんな感じでレート変動しています。

フィリピンペソ過去10年レートグラフ
※円安/円高、ペソ安/ペソ高は実質実効為替レート指数で判断しました

●2008年のリーマン・ショック後にペソ安・円高
●2013年からの日本の異次元緩和で円安→「1ペソ=2.5円」前後に
●2018年から現在。1ペソ≒2円で拮抗状態

直近1年間のペソは約2.1円をさまよう状態

フィリピンペソレート1年

直近1年間のペソは、約2.1円周辺を上下している感じです。

1ペソ=2.1円 ということは、1円=1/2.1≒0.4762ペソ です。

つまり、1万円を両替すると5000円にちょっと足りない「4762ペソ」になる、ということですね。

円→ペソへの両替方法

円からペソに両替する方法は、7種類あります。両替にかかる総コストを入れた総手数料率で見ると、↓こんな感じです。

円→ペソの両替方法7種類

おすすめ
①現地ATM引出し【総手数料0〜5%】
②マニラ空港T3【総手数料0〜7%】
③現地両替所【総手数料0.4〜5%】
④カード払い【実質手数料1〜4%】

日本で両替なら
⑤外貨宅配【総手数料5〜18%】

おすすめしない
⑥現地カジノ【総手数料9%】
⑦日本の空港【総手数料15〜25%】

現地ATM引出しと現地両替所がお得なのは、他の国でもよくありますが、現地の空港の両替所にレートが良い店があるのが、フィリピンの特徴ですね。

それぞれの両替方法の調査の詳細は、下で解説します!

日本で両替すべきか現地で両替すべきか

まず、結論から言えば、ペソは現地での両替のほうが圧倒的にトクです。

●現地:最安手段なら、ほぼ【手数料0%】
●日本:最安手段でも【手数料5%】

3万円の両替で1500円の差です。

★ペソ両替のお得さ&安全さランキング

2019年7月の現地調査の結果を元に、ランキングを作ってみました。

ペソ両替のお得さ&安全さランキング


【手数料0%】アコムACマスターカードで現地ATM引出し&繰上返済


【手数料0.2%】セディナmaster/JCBで現地ATM引出し&繰上返済

現地ATM引出しの解説は別記事でやってます。

【手数料2〜3%】普通のクレカで現地ATM引出し&銀行引落
【手数料4〜6%】デビットカード/国際プリペイドカードで現地ATM引出し

【実質手数料0.7%】REXカードでカード払い
【実質手数料1%】(日本の)お得なカードでカード払い
【実質手数料1.6%】ソニーバンクウォレットでカード払い
【実質手数料2%】(日本の)普通のカードでカード払い
【実質手数料5%】(日本の)損なカードでカード払い

カード払いの解説も別記事でやってます。

マニラ空港T3(解説はこちら)
【手数料0.0%】BDO銀行
【手数料0.5%】フィルトラストバンク
【手数料1.1%】両替所(赤)
【手数料1.1%】両替所(青)
【手数料1.4%】セキュリティバンク
【手数料2.1%】メトロバンク
【手数料2.2%】PNB銀行
【手数料2.2%】LuLu-Phils両替所
【手数料2.2%】両替所(黄)
【手数料5.0%】バンクオブコマース
【手数料7.4%】ランドバンク

マカティ地区の両替所(解説はこちら)
【手数料0.4%】TIVOLI (グロリエッタ内)
【手数料4.7%】Landmak (ランドマーク内)

マラテ地区の両替所(解説はこちら)
【手数料0.5%】SUN (ロビンソン内)
【手数料0.6%】IZAHR
【手数料2.2%】EDDMY
【手数料8.8%】カジノNew World

日本で両替

外貨宅配(解説はこちら)
【手数料5%】マネーバンク
【手数料7%】外貨両替ドルユーロ

日本の空港(解説はこちら)
【手数料15%】GPA(成田空港)
【手数料16%】京葉銀行(成田空港)
【手数料22%】セントレア直営両替所
【手数料25%】千葉銀行(成田空港)
【手数料25%】トラベレックス(セントレア)

↑こう見ると、基準としては、「総手数料率1%以下なら得、2%以上の両替手段は損」と言えますね。

※「手数料率1%」とは、1万円の両替で100円の手数料という意味。手数料率は少ないほどお得になります。

ちなみに、1位と最下位では、3万円分の両替で約7,500円の差になりますね(汗)。

フィリピンペソの一番お得で安全な両替方法は、アコムACマスターカードでの現地ATM引出し

結論としては、やはりフィリピンでも、一番安全で便利なのは、アコムかセディナのカードを使ったATM引出し(=海外キャッシング)でした。

フィリピンでの海外キャッシングについては、詳しくは別記事を作りました。↓この記事をぜひじっくり読んでください。

フィリピンでのクレジットカード利用とATM引出し(海外キャッシング)

参考までに、ここにも書いておきますが、海外キャッシングはどのカードでもお得なわけではありません。アコムとセディナのカードでのATM引出しは得ですが、その他のカードでは利息や手数料で現地の両替所より損になるので注意。(参考:アコムカード解説記事セディナカード解説記事)

結論。おすすめのペソ両替方法

結論です。おすすめのペソ両替のスタイルは、↓これです。

おすすめのペソ両替方法
①日本で、アコムかセディナのカードを作る
②空港でATM引出し、
③必要に応じて街でATM引出し
④お得なカードがあればカード払いもアリ

↑こうして少しずつATM引出しすれば、万が一、盗難や強盗など遭ったとしても、被害を小さくできますし、ペソが余ることを防ぐこともできます。

街の両替所は枚数のごまかしや、ニセ札の恐れもあるので、中級者向きですね。フィリピンは空港の両替所が意外に良いレートのときがあるので、そのときは使ってもいいかもしれません。

カード払いは、ポイント還元率が高いカードを持っているならアリ。ただし、海外では店によってはカード手数料を客に請求する店もあります。そこだけは支払う前に確認しましょう。

ATMは、お得なのですが、ATM選びだけは慎重に。犯罪者が入りにくい空港内のATMや、近くに警備員がいるATM、監視カメラ付きATM、人通りが多くて変な機械を設置しづらいATMなどがおすすめです。(参考:ATMスキミングの手口&対策記事)

おすすめのアコムACマスターカードの使い方は、↓こちらの記事で詳しく解説しています。

セディナより得!!アコムACマスターカード海外キャッシング(ATM引出し)のコツ。為替レート/返済方法など

では、ここからは、それぞれのペソ両替方法のコツをくわしく解説していきます。

【総手数料0〜5%】現地ATM引出し

一番お得な両替方法である、現地ATM引出しに関しては、別記事を作りました。↓こちらの記事で解説しています。

フィリピンでのクレジットカード利用とATM引出し(海外キャッシング)

【総手数料0〜7%】マニラ空港ターミナル3の銀行/両替所

マニラ空港ターミナル3の銀行・ATMは見つけやすい

フィリピンは、空港の両替所のレートが街の両替所と同じくらいに良い、という珍しい国です(普通は、空港の両替レートは悪い)。

特に、マニラ空港のターミナル3は、11軒もの銀行/両替所がズラッと並んでいて両替に便利。

そして、全ての銀行/両替所が店頭のモニターに両替レートを表示しているので、簡単に比較することができます。

2019年7月と2018年6月の調査時の両替レート比較
(左の数字が2019年、右が2018年)
2018年は深夜到着で閉店が多くデータ無しが多くてスミマセン。

【手数料0.0%←なし】BDO銀行
【手数料0.5%←なし】フィルトラストバンク
【手数料1.1%←0.9%】両替所(赤)
【手数料1.1%←0.9%】両替所(青)
【手数料1.4%←なし】セキュリティバンク
【手数料2.1%←なし】メトロバンク
【手数料2.2%←2.4%】PNB銀行
【手数料2.2%←なし】LuLu-Phils両替所
【手数料2.2%←2.2%】両替所(黄)
【手数料5.0%←5.5%】バンクオブコマース
【手数料7.4%←9.1%】ランドバンク

↑こうして1年前のデータと比較すると、店ごとに大体、傾向があることがわかりますね。約1%に収まるレートを出している両替所を使いましょう。

では、まず、現地銀行/両替所のレートをどう読めばいいのか、を↓次に解説します。

フィリピンで良いレートの両替所の探し方(現地レートの見方)

フィリピン現地両替所のレートの見方

さて、問題。↑この中で一番レートの良い店は、どれかわかりますか?

日本でのペソのレートは、「1ペソ=何円」で書かれているのに、フィリピン現地に行くと、書き方は逆になり、「1円=何ペソ」という書き方になります。

なので、日本人にとっては、イマイチわかりづらいんです。でも慣れれば簡単なので、ここで慣れてしまいましょう。

一番のポイントは、現地では、数が多いほうが良いレートということ。これは必ず覚えておきましょう。

なので、正解は、「0.4730」の⑤番が一番良いレート、ということになります。

ちなみに、この「0.4730」というのは、「1円=0.4730ペソ」という意味なので、1万円を渡したら、4730ペソもらえる、ということです。数字が多いほうが得、ということがわかると思います。

マニラのマラテ地区の両替所

【手数料0.5%】SUN MONEY CHANGER

sun money changer

マニラのマラテ地区で、一番レートも良く、安全な感じがしたのが、「ロビンソン・プレイス」ショッピングモール内の3階にある両替所「SUN MONEY CHANGER」。

ショッピング・モールの中にあるので、店も明るく、怪しい人が周囲にいないのが一番のメリット。

↑写真でもわかるとおり、列ができるくらいの人気の両替所。これだけ列ができるということで、日本円以外の両替のレートも良いと予想できますね。

●場所:ロビンソン・プレイス3階、エスカレーターの近く
Googleマップはこちら
※店自体はGoogleマップでは出てきません

【手数料0.6%】両替所「IZAHR」

IZAHR MONEY CHANGER

マラテのメインストリート「A.マビーニ・ストリート」沿い、セブンイレブンの隣にある両替所「IZAHR」。このへんは他にも有名な「Edzen」など両替所が多いです。

ただし、周囲の治安の悪さに、大いに不安アリ。両替所は安全そうな店を選べんだとしても、ストリート自体の治安が良くないので、変な奴らに狙われていないか、不安が残ります。レートが良くても、やはりあまりおすすめできません。

●場所:セブンイレブンの隣
Googleマップはこちら

【手数料2.2%】両替所「EDDMY」

EDOMY MONEY CHANGER

マラテのホテルニューワールドの目の前にある両替所「EDDMY」。ガイドさんいわく、「このへんの両替所は裏ルートで現金を仕入れているから安い」とのことでしたが、レートの悪い店もあるんですね(笑)。24時間営業でも深夜なんか、治安悪いので使いたくないです(苦笑)。

●24時間営業
●場所:マラテのホテルニューワールドの目の前、BDO銀行の建物にくっついています。
Googleマップはこちら

ショッピングモール内の両替所が安全でおすすめ

ロビンソンプレイス・ショッピングモール

2019年7月、久しぶりに、マラテのメインストリート「A.マビーニ・ストリート」を歩いてみたのですが、まだまだ治安、悪いですね(苦笑)。特に、夜に一人で通り沿いの両替所に行くのは、やめたほうがいいです。

もっと安全な地区でATMを使うのが一番おすすめなのですが、どうしても両替所に行く必要があるなら、ショッピングモール内の両替所が、安全で良いです。

マニラのマカティ地区の両替所

【手数料0.4%】TIVOLI (グロリエッタ内)

TIVOLI マネーチェンジャー

マニラのマカティ地区で、レートが良くて、一番おすすめの両替所は、↑ここ「TIVOLI」(チボリ)です。グロリエッタ2・ショッピングモールの地下にあります。

●営業時間:10〜20時/年中無休
●場所:グロリエッタ2 地下1階
Googleマップはこちら

↑このチボリ、公式サイトを見るとカジノ「オカダマニラ」内にも支店があるようですね。カジノ店のほうもレートが良いといいのですが(カジノ店は未確認)。

【手数料4.7%】Landmak (ランドマーク内)

ランドマークの両替所

マカティの有名ショッピングモール「Landmark」(ランドマーク)の地下にある両替所ですが、レート悪いです。街の両替所でも、レート確認は必須ですね。

●場所:ランドマーク地下1階
Googleマップはこちら
※店自体はGoogleマップでは出てきません

【手数料8.8%】現地カジノでペソ両替はおすすめしません

●【手数料8.8%】マラテのカジノNew World

おまけとして、ホテル・ニューワールドの中のカジノの両替レートも調べてみました。結果、びっくりするくらい悪かったです(笑)。

カジノは近くに大体ATMがあるので、ATMを使うべきですね。

マカティの最新のカジノなら、どうなんでしょうか。次回、調べてみたいと思います。

【実質手数料1〜5%】カード払い

カード払い

海外でのカード払いは、日本なら取られない「海外ショッピング手数料」がかかってくるのですが、実際に使ってみると、そこまでの手数料ではなかったです。ポイントも付きますしね。

カード払いに関しては、↓この別記事にまとめているので、そちらで詳しく見てみてください。

フィリピンでのクレジットカード利用とATM引出し(海外キャッシング)

【総手数料5%〜】外貨宅配←日本で一番得な両替手段

外貨宅配

日本の空港の銀行/両替所のレートは悪いので、外貨宅配が日本では一番お得なペソ両替の手段です。

ペソ両替ができる外貨宅配4社を比較

フィリピン・ペソはマイナーな通貨なので、両替可能な店は、↓この4店だけでした。

ペソ両替可能な外貨宅配サービス4社
マネーバンク
外貨両替ドルユーロ
GPA宅配
Travelex
比較方法
1日だけの比較だと「たまたま、その店のレートが良かった」ということもありえるので、2019年10月に8日間かけて比較を実施。比較の条件は、3万円を両替するときを想定し、振込手数料と送料込みの総手数料をパーセントにして比較。

その比較の結果が↓こちら。
(黄色が一番お得な店、赤字が一番損な店です)
フィリピンペソ 外貨宅配比較

↑この調査結果からわかるように、ペソの外貨宅配ではマネーバンクの8戦8勝。2位のドルユーロと約2.5%の差があります。GPA宅配とトラベレックスは、ペソに関しては手数料が多すぎて使うべきではないですね。

上位2つの両替所を詳しく↓下に解説します。

外貨宅配は振込手数料と送料が隠れている

上位2つの両替所を紹介する前に、外貨宅配サービスの注意点について書いておきます。外貨宅配の最大の注意点は「振込手数料と送料が別にかかること」。

外貨宅配サービスは、手続きの流れは、↓こういう感じです。

外貨宅配サービス利用の流れ
①ネットで申込み
②日本円をその店の銀行口座に振込
③外貨が発送される

↑こういう流れなので、振込手数料と送料がかかるんですね。

なので、ホームページ上に書いてあるレートがお得でも、振込手数料と送料を加えると損、という店もあるので注意が必要です。↑上の比較表は、振込手数料と送料を含めて比較しているので、ぜひ参考にしてください。

では、↓ここから上位2つの両替所の解説です。

【手数料5%】外貨宅配「マネーバンク」

マネーバンクの特徴

マネーバンク公式サイト

●ペソレート:仲値に約4%の上乗せ
●振込手数料:必要
●送料:無料
●代引きの場合は手数料800円
●最低7万円以上の両替が必要

マネーバンクは、ペソの場合、レート上乗せと、振込手数料/送料など、すべての手数料込みで、【総手数料5%】。3万円を両替すると、約1500円の手数料となります。日本でペソを手に入れるなら最安

【手数料7%】外貨宅配「外貨両替ドルユーロ」

外貨両替ドルユーロの特徴

外貨両替ドルユーロ公式サイト

●ペソレート:仲値に約5%の上乗せ
●振込手数料:必要
●送料:400円。10万円以上の両替で無料
●最低3万円以上の両替が必要

外貨両替ドルユーロは、ネットでの評判は良いのですが、ペソは得意ではないようです。【総手数料7%】とイマイチなレート。3万円の両替で約2100円の手数料。上のマネーバンクが在庫切れのときの第2候補にしておきましょう。

【総手数料15〜25%】日本の空港でペソ両替はおすすめしません

日本の空港でのペソ両替は、レートが悪いので、おすすめしません。関西空港は少しレートが良いですが、それでも最安で【手数料13.5%】。3万円の両替で約3450円の手数料と高いです。

定点観測していると、突然ある店のレートが良くなることは、ほぼありません。なので、もし使う場合は、↓下の数字を参考に、手数料率の低い店/銀行を選んでください。

日本の空港(2019年7月)
【手数料15%】GPA(成田空港)
【手数料16%】京葉銀行(成田空港)
【手数料22%】セントレア直営両替所
【手数料25%】千葉銀行(成田空港)
【手数料25%】トラベレックス(セントレア)

関西空港(2019年3月)
【手数料13.5%】池田泉州銀行
【手数料14.0%】関空直営両替
【手数料14.0%】紀陽銀行
【手数料21.6%】トラベレックス

日本の空港(2018年6月)
関西空港
【手数料13.1%】関空直営両替
【手数料13.5%】紀陽銀行
【手数料16.0%】池田泉州銀行
【手数料17.4%】三菱UFJ銀行
成田空港第1ターミナル
【手数料14.5%】GPA
【手数料14.5%】SMBC信託
【手数料14.5%】みずほ銀行
【手数料14.5%】千葉興行銀行
【手数料16.0%】京葉銀行
【手数料21.8%】りそな銀行
【手数料24.7%】千葉銀行
成田空港第2ターミナル
【手数料14.5%】GPA
【手数料14.5%】SMBC信託
【手数料14.5%】みずほ銀行
【手数料14.5%】千葉興行銀行
【手数料16.0%】京葉銀行
【手数料21.8%】りそな銀行
【手数料24.7%】千葉銀行
成田空港第3ターミナル
【手数料14.5%】GPA
【手数料14.5%】みずほ銀行
羽田空港
【手数料14.5%】SMBC信託
【手数料14.5%】みずほ銀行
【手数料18.9%】SBJ銀行
【手数料23.7%】トラベレックス
セントレア
【手数料22.2%】セントレア直営両替所
【手数料25.1%】トラベレックス

まとめ

まとめとして、もう一度、フィリピンペソ両替手数料ランキングを載せておきます。

ペソ両替のお得さ&安全さランキング


【手数料0%】アコムACマスターカードで現地ATM引出し&繰上返済


【手数料0.2%】セディナmaster/JCBで現地ATM引出し&繰上返済

現地ATM引出しの解説は別記事でやってます。

【手数料2〜3%】普通のクレカで現地ATM引出し&銀行引落
【手数料4〜6%】デビットカード/国際プリペイドカードで現地ATM引出し

【実質手数料0.7%】REXカードでカード払い
【実質手数料1%】(日本の)お得なカードでカード払い
【実質手数料1.6%】ソニーバンクウォレットでカード払い
【実質手数料2%】(日本の)普通のカードでカード払い
【実質手数料5%】(日本の)損なカードでカード払い

カード払いの解説も別記事でやってます。

マニラ空港T3(解説はこちら)
【手数料0.0%】BDO銀行
【手数料0.5%】フィルトラストバンク
【手数料1.1%】両替所(赤)
【手数料1.1%】両替所(青)
【手数料1.4%】セキュリティバンク
【手数料2.1%】メトロバンク
【手数料2.2%】PNB銀行
【手数料2.2%】LuLu-Phils両替所
【手数料2.2%】両替所(黄)
【手数料5.0%】バンクオブコマース
【手数料7.4%】ランドバンク

マカティ地区の両替所(解説はこちら)
【手数料0.4%】TIVOLI (グロリエッタ内)
【手数料4.7%】Landmak (ランドマーク内)

マラテ地区の両替所(解説はこちら)
【手数料0.5%】SUN (ロビンソン内)
【手数料0.6%】IZAHR
【手数料2.2%】EDDMY
【手数料8.8%】カジノNew World

日本で両替

外貨宅配(解説はこちら)
【手数料5%】マネーバンク
【手数料7%】外貨両替ドルユーロ

日本の空港(解説はこちら)
【手数料15%】GPA(成田空港)
【手数料16%】京葉銀行(成田空港)
【手数料22%】セントレア直営両替所
【手数料25%】千葉銀行(成田空港)
【手数料25%】トラベレックス(セントレア)

おすすめのペソ両替スタイルは、↓これでした。

おすすめのペソ両替方法
①日本で、アコムかセディナのカードを作る
②空港でATM引出し、
③必要に応じて街でATM引出し
④お得なカードがあればカード払いもアリ

フィリピンでは、両替所の枚数詐欺と、大金の持ち歩きが心配。なので、ATMを活用することで、安全に過ごせます。ぜひATMの使い方をマスターしてくださいね。

フィリピンでの、上手なATM・クレジットカードの使い方は、↓こちらの記事にまとめています。

フィリピンでのクレジットカード利用とATM引出し(海外キャッシング)

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