海外のATM利用時にATM手数料が無料のカード&有料のカード一覧

海外ATM手数料

海外ATM利用時にATM利用手数料を徴収するカード会社、しないカード会社を調べたので、ここにまとめておきます。

[復習]海外ATM手数料は2種類ある

海外ATM手数料は2種類

海外ATM利用時のATM手数料というのは、2種類あります。

海外ATM手数料は2つある
①現地のATM所有者(銀行など)のATMオーナー手数料
②カード発行会社が取るATM手数料

ここで一覧にしているのは、②のカード発行会社が取るATM手数料です。

一般的には、②の「カード発行会社が取るATM手数料」は、↓このように金額が決まっています。

カード発行会社が取るATM手数料

引出し金額が
●日本円換算1万円以下、税別100円
●日本円換算1万円超、税別200円

下の一覧では、特に表記がなければ、↑この金額が取られる、と理解してください。

ATM手数料を取らないカード

クレジットカードでATM手数料を取らないもの(五十音順)

●アプラスカード:公式サイトに記載
●MUFGカード:実利用で確認
●JCBカード:実利用で確認
●ジャックスカード:実利用で確認&公式サイトに記載
●セディナカード:実利用で確認


※注意「JCBマークが付いれば、それはJCBカード」とは限りません。必ずカードの裏面に書いてある「カードの発行会社」で判断してくださいね。↑このカードは楽天カードです。

デビットカード・プリペイドカード・キャッシュカードでATM手数料を取らないもの(五十音順)

●ジャパンネット銀行VISAデビット:公式サイトに記載
●新生銀行キャッシュカード:公式サイトに記載
●新生銀行 海外プリペイドカードGAICA:公式サイトに記載
●楽天銀行デビットカード:公式サイトに記載
●りそなデビットカード(Visaデビット):公式サイトに記載

ATM手数料を取るカード

クレジットカードでATM手数料を取るもの(五十音順)

●イオンカード:公式サイトに記載
●出光カード:公式サイトに記載
●エポスカード:実利用で確認&公式サイト
●オリコカード:公式サイトに記載
●セゾンカード:実利用で確認&公式サイトで確認
●セブンカード:公式サイトに記載
●ポケットカード:公式サイトに記載
●マネパカード(通貨により手数料が異なる):公式サイトに記載
●三井住友カード:実利用で確認&公式サイトに記載
●UCカード:公式サイトに記載
●ライフカード:公式サイトに記載
●楽天カード:実利用で確認

デビットカード・キャッシュカード・プリペイドカードでATM手数料を取るもの(五十音順)

●イオン銀行デビット(一律200円(税抜)):公式サイトに記載
●SMBC信託銀行プレスティア 旧シティバンク(一律200円(税抜)):公式サイトに記載
●JTB Money T:公式サイトに記載
●セゾンNEO MONEY(一律200円):公式サイトに記載
●ソニーバンクウォレット(1.76%or税抜200円):実利用で確認&公式サイトに記載
●スルガ銀行デビット(一律200円(税抜)):実利用で確認&公式サイトに記載
●トラベレックスキャッシュパスポート(通貨により手数料が異なる):公式サイトに記載
●ビザトラベルマネー ゴナ”Gonna”(通貨により手数料が異なる):公式サイトに記載
●三菱UFJデビット(一律100円(税抜)):公式サイトに記載

以上です。

ATM手数料以外にも、海外ATM利用のときにかかる手数料があります。それについては、↓こちらの比較表で比較しています。
国際キャッシュカード/クレジットカード手数料比較ランキング

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