セディナより得!!アコムACマスターカード海外キャッシング(ATM引出し)のコツ。為替レート/返済方法など

アコムACマスターカードの海外キャッシングでお得な外貨両替をするコツと注意点

大変です!2013年から5年間、世界17ヶ所以上、50回以上のATM引出しを調査し、「外貨両替にはセディナカードが一番お得」と言い続けてきた私ですが、意見を変えねばならない時期に来たようです。

アコムACマスターカード。

外貨両替に新しい最強カードが登場です。

アコムとセディナmasterを実際に比較調査してみた結果、利息を含む総手数料で、

2018年
●12月3日(月)香港:アコムの勝ち
●12月4日(火)マカオ:アコムの勝ち
●12月4日(水)珠海(中国):アコムの勝ち
2019年
●1月10日(木)ソウル:セディナの勝ち
●1月14日(月)フエ(ベトナム):アコムの勝ち
●1月27日(日)貴陽(中国):アコムの勝ち
●2月1日(金)バンコク(タイ):アコムの勝ち
●4月3日(水)台北:アコムの勝ち
●4月25日(木)ソウル:セディナの勝ち
●6月1日(土)香港:アコムの勝ち
●6月1日(土)ダナン(ベトナム):引き分け
●6月2日(日)ホイアン(ベトナム):アコムの勝ち
●6月24日(月)バンコク:アコムの勝ち
●6月25日(火)KL(マレーシア):アコムの勝ち
●7月2日(火)台北:アコムの勝ち
●7月11日(木)ジャカルタ(インドネシア):アコムの勝ち
●7月13日(土)バリ島(インドネシア):アコムの勝ち
●7月15日(月)マニラ(フィリピン):アコムの勝ち

という感じで、アコムは15勝2敗1引き分けでセディナに勝ち越し。アコムが最も少ない手数料で済むことが多いです。

このページでは、アコムACマスターカードの海外キャッシングでの外貨両替でのメリットと、上手な使い方を紹介します。

※新しい情報は、随時追加していく予定です。

目次

アコムがセディナに15勝2敗1引き分け

アコムACマスターカードが一番お得で、セディナは2位

さきほども書いたように、セディナに15勝2敗1引き分けと、アコムが大きく勝ち越しています。もう少し詳しく見てみましょう。

私が実際に引出しして比較したカードは、↓この2枚。

比較したカード
■セディナJiyu!da!(マスター)
■アコムACマスターカード

アコムACマスターカードは、その名前のとおり、Mastercardのカードです。でも、実は、アコムはMastercardと違う独自レートを採用しており、Mastercardレートより良いレートなことがほとんどです。

(ただし、唯一、韓国ウォンだけは、なぜかアコムのレートが悪い傾向あり)

また、レート以外にもアコムのほうが優れている特徴があります。さらに詳しく見ていきましょう。

アコムの総手数料率

18回の海外調査時のアコムの総手数料は、↓こんな感じ。

アコムACマスターカードの総手数料率
※手数料率は低いほどお得
2018年
●12月3日(月) 香港:【-0.06%】
●12月4日(火) マカオ:【-0.08%】
●12月4日(水) 珠海(中国):【-1.29%】
2019年
●6月1日(土) 香港:【1.14%】
●1月27日(日) 貴陽(中国):【0.19%】
●1月10日(木) ソウル:【0.73%】
●4月25日(木) ソウル:【1.45%】
●1月14日(月) フエ(ベトナム):【-1.07%】
●6月1日(土) ダナン(ベトナム):【1.2%】
●6月2日(日) ホイアン(ベトナム):【0.1%】
●2月1日(金) バンコク(タイ):【-0.45%】
●6月24日(月) バンコク(タイ):【-0.2%】
●4月3日(水) 台北(台湾):【-0.41%】
●7月2日(火) 台北(台湾):【-0.81%】
●6月25日(火) KL(マレーシア):【0.09%】
●7月11日(木) ジャカルタ(インドネシア):【0.16%】
●7月13日(土) バリ島(インドネシア):【-0.5%】
●7月15日(月) マニラ(フィリピン):【-0.05%】

比較の参考に、海外キャッシング以外の外貨両替方法の、上乗せ率データを載せておきます。2018年1月のパリ旅行では、↓こんな感じでした。

外貨両替の手数料上乗せ率(フランス・パリ)
●日本の両替屋 3%
●日本の空港両替 2〜4%
●海外の空港両替 13%
●海外の街で両替 3%
●セディナ海外キャッシング 0.3%

↑これらと比較しても、アコムACマスターカードが、かなりお得なことがわかると思います。

アコムが海外でセディナよりお得な理由

アコムが、今まで最強だったセディナに勝った理由を分析すると、理由は2つありました。

海外キャッシングの手数料(=コスト)は、↓この3つから成るのですが、

海外キャッシングの手数料3つ
[1]為替レートへの上乗せ(VISA/マスター/JCBから):0.1〜1.5%
[2]ATM手数料(2種類):税別200円や、3600ウォンなど
[3]利息(金利):0.15〜3%

アコムACマスターカードは、[3]の点で、今まで最強だったセディナに大きく勝っていたのです。([1]は韓国以外ならほぼ勝利、[2]は引き分け)

↓少し詳しく見てみます。

[1]アコムは同じマスターでもセディナとは違う両替レート

国際ブランド(Mastercard)の為替レート上乗せ

海外キャッシングの手数料の1つめが、為替レートへの上乗せです。

クレジットカードの為替レートは、ニュースなどで聞く「今日は1ドル110円」というレート、あれに、VISA/マスター/JCBなどが独自の上乗せ分を加えて決めています。

その上乗せ率は、0.1〜1.5%くらい。レートが悪いことが多いのはVISA。マスターとJCBだけで見れば、上乗せは0.1〜0.3%くらいです(通貨によって異なる)。

ただ、アコムACマスターカード。このカードは、実際にATM引出しをしてみると、同じマスターカードなのに、セディナよりアコムの両替レートのほうが良かったんです。

そのデータが↓こちら。(利息を除外した、純粋な両替レートだけでの比較)

●香港で100香港ドル引出し
2018年12月3日(月)
アコム 1香港ドル=14.5円
セディナ 1香港ドル=14.54円

●マカオで100香港ドル引出し
2018年12月4日(火)
アコム 1香港ドル=14.5円
セディナ 1香港ドル=14.54円

●珠海で100元を引出し
2018年12月4日(火)
アコム 1中国元=16.31円
セディナ 1中国元=16.63円

今まで、多くのカードで調査をしてきましたが、そのときは同じ国際ブランド(VISA/マスター/JCB)なら、同時刻に引き出しをすれば、全て同じレートだったんですけどね。アコムは違うようです。

で、アコムのマスターカードレートは、常にセディナのマスターカードレートより良いのか?というと、大体いつもアコムのレートのほうが良いが毎回ではないという感じです。2019年1月のソウルでの調査が↓こちら。

●ソウルで1万ウォンを引出し( )内は上乗せ率
2019年1月10日(木)
アコム 1ウォン=0.0972円(+0.73%)
セディナ 1ウォン=0.0970円(+0.52%)
(利息を除外した、純粋な両替レートだけでの比較)

↑なんと、アコムのマスタカードレートが0.2%、悪かったんです。

でも、ベトナムのフエとタイのバンコク(読者さんからの情報)、中国貴陽(私の妻の調査)では、↓このように、3つとも、またアコムの勝ち。

●フエ(ベトナム)でドンを引出し( )内は上乗せ率
2019年1月14日(月)
アコム 1ドン=0.004670円(+0.19%)
セディナ 1ドン=0.004680円(+0.41%)
(利息を除外した、純粋な両替レートだけでの比較。基準レート)

●貴陽(中国)で元を引出し( )内は上乗せ率
2019年1月27日(日)
アコム 1元=16.27円(+0.19%)
セディナ 1元=16.30円(+0.39%)
(利息を除外した、純粋な両替レートだけでの比較。)

●バンコク(タイ)でバーツを引出し( )内は上乗せ率
2019年2月1日(金)
アコム 1バーツ=3.4831円(-0.45%)
セディナ 1バーツ=3.4915円(-0.21%)
(利息を除外した、純粋な両替レートだけでの比較。)

ということで、今、わかっていることは、

アコムACマスターカードの両替レート
●アコムのマスターカードレートは、他のクレカのマスタカードレートと常に違っている
●アコムのレートは良いことが多いが、常に良いとは限らない
●レートの違いが「通貨ごとの違い」なのか、「時間による違い」なのかは今後調査が必要

という感じです。

[2]ATM手数料無料は、アコムとセディナの引き分け

手数料の2つめ、ATM手数料です。海外のATM手数料は2種類あります。

海外ATM手数料は2種類

2つの海外ATM手数料
①現地のATM所有者(銀行など)のATMオーナー手数料
②カード発行会社が取るATM手数料

①②のATM手数料、両方とも、アコムACマスターカードでは取られません。

①は、クレジットカードでは、原則、取られないものです*。なぜなら、クレジットカードでは「キャッシング=借金」であり、借金では「利息と決められたATM手数料以外は取ってはダメ」という決まりがあるからです。デビットカードや、マネパカードなどのプリペイドカードだと取られるので注意してください。

(*「原則、取られない」と書いたのは、ごくまれに、ATM手数料を引出したお金とごちゃまぜにしてデータを送るATMがあるため。しかし、そういうATMは本当に少数。)

②は単純です。カード会社によって取る会社と取らない会社で分かれます。(一覧はコチラ⇒詳細記事)

[3]利息(金利)は、アコムなら利息ゼロ返済が可能

これが一番おどろきでした。なんと、アコムなら、なんと、利息ゼロで返済が可能なんです!

なぜなら、アコムACマスターカードでは、「海外でのATM引出しが即時反映され、ネットから即時返済が可能」だから。

クレジットカードのキャッシングの仕組みを少し説明すると、利息は、ATM引出しをした翌日から1日ごとに利息が付きます。

海外キャッシングの場合、利息は毎日増えていく

1日1日、同じ額の利息が付くので、計算は簡単。

アコムACマスターカードもそうですが、多くのカードは「年利18%」。それを365日で割ると1日分の利息になります。

18%÷365日=約0.05%

つまり、毎日「引出し金額(=元金)の約0.05%の利息がつく」ということです。

1万円引出したなら、1日ごとに約5円の利息。
10万円引出したなら、1日ごとに約50円の利息がつきます。

なので、早めに繰り上げ返済ができれば、そのぶん利息は減るわけです。

普通のクレジットカードよりもアコムは早く返済が可能(利息も少なくなる)

普通のクレカ(含むセディナカード)だと、海外ATM引き出しをしても、データがカード会社に届き、繰り上げ返済ができるようになるには、3、4日間、待つ必要があります。つまり、3、4日分の利息が必ず発生します。

一方で、アコムACマスターカードは、海外ATM引き出し直後に返済が可能。引き出し当日に繰り上げ返済すれば、利息はゼロなので、かなりお得です。引き出し直後に返済も可能なので、私がたまにやってしまう、返済し忘れも減りそうです(笑)。

アコムの繰り上げ返済はペイジー(Pay-easy)払いなので、返済時の振込手数料も無料

引出し日から何日後にペイジー払い可能になるか日数比較
●アコム: 即時(=利息ゼロ返済が可能)
●セディナ: 最短3日
●エポス: 最短10日(締め日27日で確定6日)
●セゾン: 最短19日(締め日30日で確定19日)
※↑これら以外のカードは、ペイジー払い不可

もちろん、アコムやセディナでも、お金に余裕がないときは、少しあとで返済するのは自由です。(そのときは一日一日、利息が増えていきます)

アコムの利息は高くない。普通のクレジットカードと同じ

利息の利率ですが、アコムって、消費者金融で利息が高いイメージを私は勝手に持っていました。ですが、実際にカードを作ってみると、キャッシングの年利は18%。これは普通のクレジットカードと同じ利率で、特に高くなかったです。

結論。アコムなら、海外キャッシングが全カード中、最もお得にできる(可能性が高い)

結論です。アコムACマスターカードを使えば、すべてのカードの中で、一番お得に外貨両替ができる可能性が高いです。

このサイトの比較ランキングでも、上位掲載しました。

アコムACマスターカードが最強な理由
・上乗せはマスターレートの上乗せのみ
・もちろん海外ATM手数料も無料
・当日返済可能=利息なし返済が可能

アコムACマスターカードでの海外キャッシングでは、毎回、返済操作が必要

ただし、一つ覚えておいて欲しいのは、アコムACマスターカードでの海外キャッシングは、必ず、自分の手で返済手続きが必要ということ。普通のクレジットカードのような1ヶ月ごとの一括の自動引落しは無いので注意です。

と言っても、このサイトの読者さんなら、自分で繰上返済操作するのは当たり前でしょうし、返済操作はスマホから簡単にできるので、まったく問題ないですよね。アコムの返済操作も、ネットさえあれば、ATMの隣で立ったままスマホを操作して返済できるくらい簡単です。

逆に、アコムなら、ATM引き出し直後にすぐネットで返済できるので、「返済し忘れがなく、使いやすい」という読者さんからの意見もありました。

公式サイトは、↓こちら。

アコムACマスターカード公式サイト

その他、アコムがセディナより良い点

その他、私のむてつが感じた、「アコムACマスターカードが最強セディナカードより良い点」を書いておきます。

即時返済が可能なので返済を忘れにくい

アコムならATM引き出し直後に返済も可能

アコムACマスターカードなら、海外ATMで現地通貨を引き出し、そのすぐ直後に、返済が可能です(ネット環境さえあれば)。

繰上返済って、3日後とかだと、たまに忘れちゃったりしますよね。ATM引き出し直後に返済ができるなら、忘れることはありません。これは便利な点です。

アコムは即日発行可能

アコムACマスターカードは即日発行可能

アコムACマスターカードは自動契約機(むじんくん)に取りに行けば、即日発行も可能です。事前にネットから申し込みをして、自動契約機(むじんくん)にカードを取りに行くことにするのが一番早い方法です。

注意: マスターカードが発行できない自動契約機(むじんくん)があるので、ご注意を!
自動契約機(むじんくん)は、マスターカードを発行できる機械とできない機械があります。マスターカードではないアコムのカードを作った場合は、海外キャッシングができません。

マスターカード発行可能な自動契約機(むじんくん)の場所は、公式サイトのここから検索できます。(開いたページで、条件検索→施設検索→『マスターカード発行機あり』の条件をチェックして検索)

セディナカードは、カード発行まで2週間はかかるので、即日発行可能はアコムのメリットですね。

クレカ利用をお知らせするメール設定ができて安心

アコムはカード利用通知メール設定可能で安全

海外利用するカードは、スキミングなどによる不正利用が心配ですよね。(スキミング対策はこちらの記事にまとめています)

アコムACマスターカードでは、「クレジット安心お知らせメール」を設定することで、カード利用のたびにメール通知を受け取ることができます。(会員サイトから自分で登録が必要です)

登録さえしてしまえば、お知らせメールが来たときに、カード利用した覚えがなければ、不正利用に気づくことができるので、安心です。

ちなみに、セディナには、この機能はありません。

公式サイトは、↓こちら。

アコムACマスターカード公式サイト

アコムACマスターカードの短所/デメリット

アコムACマスターカードの短所/デメリットや使い方の注意点にも触れておきましょう。まとめると↓こんな感じです。

アコムACマスターカードの短所
●ETCカードの取扱なし
●ネット返済でゆうちょ銀行・みずほ銀行が使えない
●普通のクレカのような1ヶ月ごとの一括払いの自動引落しが無い(=毎回のキャッシングで返済操作が必要)
●ショッピング利用でも一括払い的に使うには、毎月、振込処理が必要
●ポイント還元がない
●住宅ローン審査のときは不利になるかも
●70歳以上は発行できない
●年金受給者は他の収入がある人のみ申し込み可能
日本の保険証がないと申込みできない
携帯電話番号/自宅電話番号は050はダメ。登録できない
●収入証明書の提出が必要なことも

赤字の部分は、海外長期滞在者は要注意。

ETCカードがないのは仕方ないですね。そういうカード設定なので。

それ以外の短所を↓下に見ていきましょう。

ネット返済で、ゆうちょ銀行・みずほ銀行が使えない

アコムの返済にゆうちょ銀行は使えない

私もセディナでの繰上返済時には使っていた、ゆうちょ銀行。アコムのネット返済では、ゆうちょ銀行が使えません。みずほ銀行も使えません。両行をメインバンクにしている人は注意してくださいね。

アコムのペイジー対応銀行一覧はこちら(公式サイト)。私は、ジャパンネット銀行ですることが多いです。

普通のクレカのような1ヶ月ごとの一括払いの自動引落しが無い

アコムACマスターカードは、基本機能としては「リボ払い専用カード」です。

そのため、普通のクレジットカードのような、1ヶ月ごとの自動引落で一括返済、というのはできません。自分で返済操作をせずに、そのままほおっておくと、返済完了までは何ヶ月もかかることになります。

アコムACマスターカードでの海外キャッシングでは、毎回、返済操作が必要

なので、基本的には、キャッシング利用にしろ、ショッピング利用にしろ、使ったあとは自分で必ず返済操作が必要と覚えておいてください。

ショッピング利用でも一括払い的に使うには、毎月、振込処理が必要

カード払い時(店での買い物やレストランでの支払い)は毎月返済処理が必要

海外キャッシングのときは繰上返済が必須。では、ショッピング利用(=店やレストランでカード払いした場合)のときは、どうなのでしょうか。

結論としては、アコムACマスターカードでは、ショッピング利用のときも、利息ゼロにするためには、毎月、利用した分の返済操作が必要になります。

普通のクレカの一括払いと同じように、利息ナシで払うためには、毎月21日〜翌月6日までの間に支払う必要があります。

それをしないと、その期間以降は(キャッシングよりは利率は低いのですが、)毎日、利息が積み上がっていくことになります。

「毎月自動引き落し」の設定もできることはできます。でも、自動引き落しされる金額は利用金額の3%。これでは完済まで遠くなりすぎるので、やはり自分で返済操作は必須ですね。

返済操作は、ペイジー払いでできるのでカンタンなのですが、毎月やると思うと、ちょっと面倒ではあります。ここはデメリットと言えると思います。

海外ショッピング手数料は1.62%と普通

海外ショッピング手数料は、「マスターカードレートに1.62%の上乗せ」ということなので、普通のクレカと同じです(他のカードの情報はこちら)。↓下に書くように、ポイントがもらえない分、ちょっと損な感じもします。

ポイント還元がない

最近では、使うとポイントがもらえるカードが多いですよね。しかし、アコムACマスターカードは、ポイント制度自体がありません。

なので、メインカードにするのは、ちょっと物足りないかもしれません。

ただ、勘違いして欲しくないのは、海外ATM引き出し(=海外キャッシング)に関しては、そもそも、どのカードでもキャッシングではポイントはもらえません。

なので、海外キャッシングで使うという意味では、「ポイントがもらえない」という短所は、あまり関係ありません。

住宅ローン審査のときは少し不利になる可能性あり

キャッシング機能付きのアコムACマスターカードを作った場合、普通のクレジットカードとは違い、信用情報の分類では「カードローン」用のカードの扱いになります。つまり、借金用のカードの扱いになります。

そのため、住宅ローン審査では、不利に働く可能性があります(判断は銀行によります)。

ただし、最近は、住宅ローン前に、相談にのってくれる銀行が増えており、こういう審査に不利な借金などは、「このローンは完済しておいてください」とか「このカードは解約しておいたほうがいいです」などと教えてくれる場合が多いです。

なので、住宅ローンなど、大きめのお金を借りるときなどは、一時的に解約するのも一つの手、ということも覚えておきましょう。

本人が無収入だと発行できない

アコム公式サイトに、↓こう書かれており、無収入ではカード発行できません。

パート・アルバイトの方もOK!
※一定の収入があれば審査の上、カード発行できます。

公式サイトの別ページに、「契約の基準は、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方です。」とも書いてありました。

70歳以上は発行できない

読者さんからの情報で、「70歳以上だったため、発行できなかった」という情報をいただきました。残念ながら、年齢制限があり、「かぞえ歳で70歳まで発行可能」とのこと。つまり、発行できるのは69歳まで、ということですね。

年金受給者は他の収入がある人のみ申し込み可能

年金受給者の場合は、収入が年金のみの場合は、申込みができません。ただし、年金以外の収入があればOK。年金受給者の場合の、申込みのコツを書いておきます。↓こちら。

年金受給者の場合の勤務先の記入方法
●アコムACマスターカードの申し込みフォームは、勤務先の記入をしないと先に進めません。勤務先欄は、個人事業主のような書き方で記入します(会社名に個人名を書き、勤務先住所に日本の住所を記入)
●「事業内容」の欄は、不動産収入なら「不動産事業」、資産運用なら「その他」を選択
●「勤務形態」の欄は、「正社員・自営」を選択すればOK

日本の保険証がないと申込みできない

申込みフォームに「保険証種類」の欄があり、残念ながら「無し」の選択肢がありません。

携帯電話番号/自宅電話番号は050はダメ。登録できない

アコムの申込みフォームの、携帯電話番号/自宅電話番号の欄に、050で始まる電話番号を入れると、「電話番号を正しく入力してください」と出てしまい、登録できません。

※勤務先の電話で050の番号は、問題ありません。

収入証明書の提出が必要なことも

アコムからの収入証明書の提出依頼

収入証明書が必要なケースとして、アコムの公式サイトに↓こう書かれています。

1.収入証明書による年収確認が必要なケース
・当社のご利用限度額が50万円を超える場合
・当社のご利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計額が100万円を超える場合
・既にご提出済の収入証明書類が3年以上経過している場合

ちなみに、下のコメントで教えてもらったのですが、個人情報を渡したくない場合、アコムから「収入証明書が必要」と言われたとしても、カード利用枠を低く変更することで収入証明書の提出を避けることもできるようです。

アコムACマスターカードの不安な点を調べてみました

消費者金融のアコムのカードということで、いろいろ不安に感じますよね。そんな不安な点について調べてみました。

「サラ金を利用をしている」と周囲の人に心配されそう

このカードを持っていることを知られる機会がほぼないと思います。

私は、カードを郵送で受け取り、その後は、海外ATM利用&ネット返済。なので、他の人にカードを見せること自体がありません。自動契約機(むじんくん)でのカード受け取りをする人は、気になるなら、地元以外の自動契約機で受け取る、という方法でもいいかと思います。

ネット返済が難しいのでは?

すごく簡単です。セディナより迷うことなくできると思います。ネット返済の具体的な方法は、こちらの記事で解説しています。

自宅や会社にアコムから電話がくる?

電話は、カード申し込み時には来ます。自宅や携帯への本人確認電話、会社への在籍確認電話ですね。私にも来ましたし、読者さんからの話からしても、ほぼ確実に電話は来るようです。ただ、来る電話はアコムではなく個人名で来ます。「○○(担当者の個人名)と申しますが、●●さんいますか?」という感じです。なので、そこまで不安に感じることはないです。

カード発行後は、今のところ、アコムから電話が来たことは、ありません。

よくわからない手数料がこっそり取られるのでは?

ないです(笑)。法律違反になりますしね。今は、三菱UFJフィナンシャル・グループの会社ですし、そんなダマすようなことはしないでしょう。

延滞時の遅延利息が高いのでは?

普段の利息が普通なら、ひょっとして滞納時の遅延利息が高いのかも?と思い、調べてみました。結論としては、これも普通。セディナと全く同じで、↓こんな感じでした。

遅延損害金
セディナ 年20%
アコム 年20%

キャッシングの利用をどんどん勧められるのでは?

カードを受け取ってからは、アコムから電話は来ていません。メールでの、うるさい連絡などもありません。

アコムACマスターカードを海外利用するための準備

では、次は、実際に海外で使うときの使い方と注意点を見ていきましょう。

準備1:アコム会員サイトへのログイン

アコム会員サイトのログイン画面

アコム会員サイトへのログインは、↑このように、とてもシンプル。特別なIDやパスワードなどは無く、カード上の書いてある会員番号と4ケタの暗証番号を入力するだけでログインできます。

アコムACマスターカードの会員番号

会員番号は↑ココにあります。

初めてログインすると、↓この画面になり、その後は普通に使えるようになります。

アコム会員サイトの最初のログイン

準備2:繰り上げ返済

海外キャッシングは、ATM引出し日の翌日から、1日ごとに、どんどん、どんどん利息が増えていくのでした。

それを早めに返済し、利息を少なくするのが、繰り上げ返済です。

繰り上げて支払うことで利息を止めるのが繰上返済

アコムACマスターカードでは、その繰り上げ返済がネットで簡単にできます。公式サイトから手続きするだけ。

この「ネットから繰上返済可能」というのは、実は、アコム、セディナ、エポス、セゾンなど、一部のカードだけです。

それ以外のカードでは、繰り上げ返済のためには、カード会社へ電話し(=電話代)、振込をする必要があります(=振込手数料)。面倒で、お金もかかるわけです。

それが、アコムやセディナなら、ネットだけでカンタン返済手続き。しかも、振込もペイジー(Pay-easy)のシステムを使うので、振込手数料無料。簡単で無料。だから非常におすすめなワケです。

(ちなみに、エポスとセゾンのペイジー払いは、システム上、そんなにお得ではありません)

実際のアコムの繰り上げ返済の方法は、↓こちらの記事で詳しく解説しています。

アコムACマスターカードの繰り上げ返済(ペイジー払い)の方法と注意点

ペイジー利用準備=ペイジー対応銀行に口座があればOK

pay-easy(ペイジー) ロゴ

アコムの繰り上げ返済をするのためには、ペイジー(Pay-easy)払い可能な銀行口座が必要です。

ペイジーというのは、インターネットバンキングやATMで電子的に支払いを行なうシステム。銀行によってペイジー対応だったり、不対応だったりします。

ペイジー対応銀行に口座さえあれば、特に利用開始手続など無しで、ペイジー払いが使えるようになっています。

ちなみに、このペイジー払い口座ですが、引落し口座に設定する銀行である必要はありません。さらに言えば、本人名義の口座以外でも使えます。私は、個人名義のアコムACマスターカードで、ペイジー払いを法人口座から行ったこともあります。

アコムのペイジー対応銀行一覧

ペイジー返済が可能な銀行は、有名なところでは、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行などがあります。その他、地方銀行や信用金庫でも可能です。(セディナで利用可能な、みずほ銀行、ゆうちょ銀行は、アコムでは不可)

アコムのペイジー対応銀行一覧はこちら(公式サイト)。私は、ジャパンネット銀行ですることが多いです。

ちなみに、↑これらの対応銀行が「海外からの操作に対応しているかどうか」というのは、銀行に質問しても回答してもらえないことが多いです。大体の回答は「使える保証はできません」という責任回避的なものでガッカリするだけです(苦笑)。

ちなみに、私が使った、ジャパンネット銀行、楽天銀行は、海外からでも使えました。

[コツ]海外でカードが使えなくなったらショッピングデスクに連絡

カードが止まったときはショッピングデスクに電話

アコムの人が言っていたのですが、海外での利用は、不正利用の自動検出システムによって、ストップがかかることがあるようです。

カードが突然使えなくなったときは、アコムのショッピングデスクに電話をすれば、すぐに解除してくれる、とのこと。

海外から電話する場合は、↓こちらの電話番号に電話しましょう。

アコムショッピングデスクへの海外からの電話番号
03-3537-2366(24時間対応)

アコムACマスターカードでの海外ATM引出し時の注意点

アコム海外ATM引き出しの注意点

では、いよいよ、海外引出しについてです。

海外ATM操作は基本的には英語で

海外ATMの画面は、日本語表示できる国(韓国やタイの一部)もありますが、基本的には英語で操作します。↓こんな感じです。

各カード会社には、英語ATMの操作方法を説明したページが大体あるのですが、アコム公式サイトには具体的なATM操作方法の説明などは無いので、↓このJCBとマスターのATMシミュレーターで練習するのがオススメです。

JCB ATMシミュレーター

Mastercard ATMシミュレーター

実際の海外ATM操作は、こちらに動画をまとめています。⇒「海外各地のATMの使い方」の記事一覧

必ず暗証番号が必要

海外ATM引出しには必ず暗証番号が必要です。日本で使うときの暗証番号と同じです。覚えておきましょう。

いくらから引き出せる?⇒少額からOK

海外ATMは現地通貨引出しになるので、ATMによって引出し可能金額は違ってきます。基本的に、現地の人たちが日々使う銀行のATMなので、金額は少額から、柔軟に選べることが多いです。

日本でのキャッシングとは違い、「最低1万円から」などの最低金額設定もありません。私は調査のために、よく数百円などで引き出したりしています。

海外ATM引出しは土日、年末年始いつでもできる

ATMは24時間年中無休

基本的に、ATMは24時間年中無休で使えます(ATMが故障しているとき以外)。年末年始でも引出しできます。

ATM引出しができない場合は別ATMで

でもたまに、引き出しができないATMもあります。海外では故障しているATMもたびたびありますし、JCBが使えないATMとか、マスターが使えないATMも、たまにあります。その場合は、他のATMを使うようにしましょう。

ちなみに、ATMに貼ってあるマスターやJCBなどのシールは、使えるかどうかの判断として、そんなにあてになりません。JCBマークがなくてもJCBで引き出せた、という経験は何度もありました。

ATMからカードが出てきたら、すぐに引き抜く

ATMからカードはすぐ抜き取る

海外のATMでは、盗難防止のために、カード挿入口から出てきたカードを10秒後くらいで中に取り込んでしまう(吸い込んでしまう)ATMがあります。なので、出てきたカードは、すぐに取るようにしましょう。

ATMで日本円か現地通貨を選ばされる場合

タイ バンコク サイアム商業銀行(Siam Commercial Bank)ATM

最近、たまにあるのが、↑こういう画面。覚えておいてください。日本円か現地通貨を選ぶ画面では、必ず、現地通貨を選ぶこと。日本円を選ぶとほぼ99.9%、損します。

英語の場合でも、画面に「JPY」と出てきたら警戒してください。「優遇レートで日本円に両替します」などの甘い言葉にダマされてはダメです。これはお店でカード払いするときも同じ。

この問題については、↓このページで詳しく解説しています。

極悪レートの海外ATM増加中。海外キャッシングで注意するポイント

アコムACマスターカードの繰り上げ返済の時の注意点

アコム、キャッシング返済の注意点

最後に、繰り上げ返済のときの注意点をまとめておきます。

明細への反映は即時。引き出し後すぐに返済可能

海外ATM → マスター → アコム

海外ATM引き出しをすると、そのデータは直接アコムに届くわけではなく、↑このような流れで、一旦、マスターカードに届き、為替レートが確定され、その後に、アコムに届きます。

ですが、そのデータ転送が、アコムでは即時に行われます。即時データ反映されるので、すぐに返済が可能です。

手数料・金利・レートの確認方法。明細にはどう載るのか

海外ATM引出し後すぐに、アコム会員サイトを見てみます。すると、トップページの利用明細に、↓こんな感じで出てきます。

利用明細画面
アコム公式サイト ログイン後の明細ページ

↑この画面で出てくるのは日本円に換算した額です。現地通貨でいくらATM引出ししたのか、というのは、他のページでも出てこないので、自分で覚えておかないとダメです。

両替レートも自分で計算する必要があります。このときは100香港ドルの引出しだったので、1450円÷100香港ドル=14.5円。1香港ドル=14.5円だった、ということですね。

ページの下のほう、「インターネットでのご返済」ボタンを押すと、ペイジーでの繰り上げ返済に進みます。

繰り上げ返済操作は、わかりやすいので、流れに沿って行えば、すぐにできると思います。

「繰上返済しない」という判断は、アコムでは無し

上のほうの説明でも書きましたが、アコムACマスターカードでの海外キャッシングでは、必ず返済操作が必要です。

「月一回の一括自動引き落し」のようなものが無いため、ほおっておくと、完済までかなり時間がかかり、利息もすごいことになることがあるので注意しましょう。

アコムACマスターカードが最強である理由まとめ

最後に、もう一度、アコムACマスターカードが良い理由をまとめておきます。


アコムACマスターカードが外貨両替で最強の理由
●国際ブランドがレートの良いマスターカード
●しかも他のマスターカードよりレートが良いことが多い
●ATMオーナー手数料が原則無料
●カード発行会社ATM手数料も無料
●繰上返済の手続きがネットだけで簡単
●繰上返済の電話代不要、振込手数料も不要
利息をゼロにできる
即日発行可能
●利用お知らせメール設定可能で不正利用対策OK

今まで最強だったセディナを破って、新しい王者となったアコムACマスターカード。おすすめなので、ぜひ一度、海外ATMで使ってみて欲しいです。

申し込みは、↓こちらからどうぞ。

アコムACマスターカード公式サイト

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65 Responses to “セディナより得!!アコムACマスターカード海外キャッシング(ATM引出し)のコツ。為替レート/返済方法など”

  1. のむてつ より:

    めたさん、嬉しいコメント、ありがとうございます!はい、アコムカードのリンクはアフィリエイトリンクになっていますので、私が報酬をいただけるようになっています。今後も、報酬をいただくことに恥じない記事を書いていきますので、よろしくお願いします!!

  2. ねこもち より:

    大変ためになる記事をありがとうございます。
    来月初めて海外旅行に行くため、クレジットカードの必要性やキャッシングについて調べていたので勉強になりました。
    現在使用しているカードは、キャッシング枠が5万円までしかなく、どうしたものかと思っていましたので、ぜひアコムACマスターカードを作りたいと思います。
    Webで繰り上げ返済ができるのは便利そうですね。
    ただ、私はスマホを持っていないので、帰国後の返済となり、多少利息が発生してしまうのですが…それでも利率が他のカードと同じであれば、繰り上げ返済が簡単で、レートが良いというのは魅力ですね。

    質問があります。
    現在所有しているカードは暗証番号を変更するのに、銀行へ行き、用紙に記入をし、カードを預けて10日くらいして手元に戻ってくるのですが、アコムACマスターカードや他のカードはWebで変更可能なのでしょうか。
    もし他の記事で書かれていたらすみません。

  3. のむてつ より:

    ねこもちさん、コメントありがとうございます。ご質問の「暗証番号の変更」についてですが、調べたことがなかったので、先ほど調べてみました。

    アコムもセディナも、最近はICチップ付きカードですが、ICチップ付きカードだと、カードの再発行になってしまうようです。やはり、少し時間がかかってしまうようですね。

    ●アコムACマスターカード(ICチップ付きカード)
    暗証番号の変更をご希望される場合は、再発行が必要となります。なお、再発行には手数料540円(税込)がかかります。
    カード再発行をご希望のお客さまは、自動契約機またはお電話で承ります。
    https://www.acom.co.jp/faq/102/
    ●セディナカード
    暗証番号の変更は、自動音声応答サービスにて承っております。ご希望の際には、お手元にカードをご用意の上、下記お電話番号までご連絡ください。なお、自動音声応答サービスでの暗証番号変更のお手続きは、現在の暗証番号が必要となります。
    【自動音声応答サービス(暗証番号の変更)】
    (東京) 03-5638-3222(大阪) 06-6339-9900<サービスコード> 60
    ※ICチップ搭載カードをご契約の場合、暗証番号を変更すると、カードは再発行となります。あらかじめご了承ください。
    https://qa.cedyna.co.jp/faq/show/276
  4. ねこもち より:

    早速調べて頂きありがとうございます。
    暗証番号を変更するには時間がかかるものなんですね。
    旅行後には一応変更したいなと考えていたので、もっと手軽に変更できれば良いのにと思ってしまいます。
    まずは暗証番号を盗られないことが大事ということですね。
    行くまでに他の記事もしっかり読み込ませていただこうと思います。印刷して持って行きたいくらいです(笑)
    本当にありがとうございました。

  5. しょうたろう より:

    のむてつさん

    2019/7/22に海外ショッピング事務手数料の有無について質問させていただいてたしょうたろうです。ご回答いただきありがとうございます。

    先日海外旅行に行く機会があったので実際に現地でクレジットカードショッピングして検証してみました。
    結果的にマスターカードのレートに1.62%程の手数料が上乗せされていました。念のためアコムさんに再度問合せたところAC会員規約の第33条にも手数料が上乗せされることが明記されておりました。これでもやもやがスッキリしました。色々とありがとうございました。

    皆さんのご参考になれば幸いです。

  6. のむてつ より:

    しょうたろうさん、現地の利用報告、ありがとうございます!!やはり、海外ショッピング手数料はとられてしまうんですね。

  7. . より:

    「契約極度額50万円以下(≒カード利用枠50万円)まで、また、他社との借り入れ可能枠合計100万円まで」は、収入証明書は不要。

    枠の合計でなく、アコムの枠+実際の借入額との合計じゃないでしょうか?

    【アコム公式】収入証明書のご提出について|カードローン・キャッシングならアコム
    https://www.acom.co.jp/members/certificate/

    > 当社のご利用限度額が50万円を超える場合
    > 当社のご利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計額が100万円を超える場合

  8. のむてつ より:

    .さん、そのとおりで、「枠の合計でなく、アコムの枠+実際の借入額との合計」ですね。さっそく修正しておきます。ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m

  9. たびと より:

     のむてつ様、
    大変貴重な情報、ありがとうございます。
    アコムACマスターカード、素晴らしいですね。
    海外でクレカによるキャッシングをする際、
    早期返済を心掛けておりますが、
    即時返済できるとは、夢のようなカードですね。
    二つのことをお訊ねいたします。
    ご教示いただけますと幸いです。
    1)ところで、キャッシングが即時反映されるなら、
    返済も即時反映されるということですね。
    つまり、1ヶ月の海外キャッシング限度額が
    10万円だったとしたら、
    一度ATMから、上乗せレートも含めて、
    10万円相当の現地通貨を引き出し、
    直後にペイジーで返済すれば、
    返済直後に又、10万円までは引き出せるのですね。
    [そのATMの引き出し限度額に抵触しないならですが]
    2)同日返済の「同日」ですが、現地時間で考えるのですね。
    かつて現地時間の月曜日、日本時間の火曜日に
    キャッシングしたところ、
    月曜日からの利息が課せられましたので。
    まさか借り入れは現地時間、返済は日本時間を基準とする、
    などということもあるのでしょうか。
    出金した直後に、その場で返済すればいいことですが。

    よろしくお願いいたします。

  10. のむてつ より:

    たびとさん、コメントありがとうございます。ご質問の件ですが、

    1)ところで、キャッシングが即時反映されるなら、返済も即時反映されるということですね。

    ↑違います。何回かチェックしたのですが、返済の反映は、早くても30分くらいかかります。返済が反映されてからは、また限度額までキャッシング可能になっていました。

    2)同日返済の「同日」ですが、現地時間で考えるのですね。かつて現地時間の月曜日、日本時間の火曜日にキャッシングしたところ、月曜日からの利息が課せられましたので。まさか借り入れは現地時間、返済は日本時間を基準とする、などということもあるのでしょうか。

    ↑さきほど、アコムに問い合わせしてみたところ、「海外キャッシングでも利息の基準は日本時間。日本時間の0時に利息が加算される」との回答でした。現地時間/現地日付は関係ないようです。

    たびとさんの書かれていた「現地時間の月曜日、日本時間の火曜日にキャッシングしたところ、月曜日からの利息が課せられました」という件、もし勘違いではない場合、アコムに問い合わせたほうが良さそうです。

  11. たびと より:

     ご教示ありがとうございます。
    大変重要な情報だと思います。

     現地時間/日付が利息計算の起算日になっていた件ですが、
    申し遅れました。アコムのカードではなく、他社のものです。

  12. のむてつ より:

    たびとさん、ご返信ありがとうございます。アコムではなく他社でしたか!他社の場合でも、基本同じだと思いますよ。ちなみに、私は、いつもエクセルに入れて利息まで計算しているのですが、余分に利息を取られた経験はないです。ただ、私はアジアが多いので、時差がそれほどない国だからかもしれません。参考にならず、申し訳ないです。。。

  13. たびと より:

     ご返信ありがとうございます。
    有益な情報発信、ありがとうございます。

  14. JUN より:

    のむてつさん、いつもお世話になってます。

    たびとさんの
    『現地時間の月曜日、日本時間の火曜日にキャッシングした
    ところ、月曜日からの利息が課せられました」という件』

    ですが、私の経験を書きたいと思います。例えば現地と日本
    の時差がマイナス3時間あったとします。現地時間午後10頃にキャッシングすると日本時間は翌日午前1時ごろになりま
    す。これでアコムアプリに反映されると即時は1日分の利子
    も乗って反映されます。しかし実際は日を跨いでないので
    利子はないです。なので返済はもう少し待って修正されて
    からするか、利子分は省いた分だけ即時返済するかでしょ
    うか。 私は実験の意味も込めて利子なしを即時返済しま
    した。2~3時間後にアプリ見ると完済でした。
    安全を期すなら修正後でしょうか。

  15. のむてつ より:

    JUNさん、貴重な経験談、どうもありがとうございます!!現地と日本で日をまたいでいると、そういう結果になるんですね。知らなかったです。本当に貴重な体験談と実験結果、ありがとうございました!!

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